*

気になる卵アレルギーだって大丈夫!卵を使わないアイシングレシピ♪

公開日: : 最終更新日:2016/05/10 バレンタイン


最近、さまざまなアイシングレシピがネットや本に載っていますがそもそもアイシング自体はどうやってつくるのでしょうか?今回は基本的なアイシングの作り方を紹介します。これを見てアイシングを作ってデコレーションをたのしみましょう!

スポンサードリンク


基本のアイシングの作り方

☆用意するもの
卵白 1個分
粉糖 200グラム
食紅 適量

☆作り方
1. 卵白に少しずつ粉砂糖をいれる。
2. ツヤが出るまで混ぜる。
3. 好きな色素を混ぜる。

これでアイシングの完成です!とっても簡単にできますね。
詳しくはこちらの動画で確認してください。

レシピ動画「アイシングでデコクッキーを作ろう」 ABCクッキングスタジオ


卵白なし!アイシングの作り方


卵を使いたくないときは卵なしでアイシングをつくっちゃいましょう。

☆用意するもの
粉糖 適量
牛乳 適量
食紅 適量

☆作り方
1. 粉糖に小さじ1杯ずつ牛乳をいれて、粘りが出るまで混ぜます。
2. 食紅を少しずつ混ぜます。

卵なしのアイシングもこれで完成です!作る工程はほぼ同じですが卵ありの方がはやく粘りが出ます。

デコクッキーの作り方

卵白を使ったアイシングと使っていないアイシングのつくり方を載せたので、それぞれに適したデコクッキーをいくつか紹介します。

★卵あり

卵ありの特徴はなんといっても固さがでやすいことです!その特徴をいかして細かい柄に挑戦してみましょう。ベースの色を塗らなくても細かい柄があればとってもかわいくなります!卵ありならじょうぶに作れるので細い線でも安心です。

また、縁取りも簡単にできます。卵なしではやわらかくて垂れてしまう可能性がありますが卵ありならその心配もなく作ることができますよ!

★卵なし

卵なしは広い面積を塗るのに活用しましょう!伸びが良くムラもでにくいので、大きい面積を素早く簡単に塗ることができます。


また、保存がきくのでクリスマスのかざりなどにももってこいですね!
クッキーで作れば毎年違う飾りを楽しむことができてわくわくします♪

まとめ

卵白ありのアイシングで作れば、はやく粘りが出て固まりやすいので手間がかからずツヤも出ます。また、食紅の色もとてもきれいに出すことができます。

一方、卵白なしのアイシングで作れば卵アレルギーの方も食べることができますし、長い期間保存がきくので大勢につくって違う日に渡す場合でも安心です。なにより黄身を余らせなくて済むというのが魅力的ですよね。

それぞれに利点があるのでシチュエーションにあわせてうまく使い分けてみましょう!


スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

知らなかった!産後直後に襲ってくる【後陣痛】ってなに?!

出産後、「後陣痛」というものがあることはご存知でしょうか。

子育てママは気になった!赤ちゃんの基本をリサーチ!!

赤ちゃんが生まれた方、もうすぐ生まれる方、はじめての育児に戸惑っている

産後の体重どうなった?太る人や痩せる人の違いって?!

出産後、ママの身体は大きく変化しています。 そんな中妊娠中に増えた体

産後の生理再開はいつ?生理不順について知りたい!!

産後、いつから生理が再開するのか気になりますよね。 「正直なところ、

産後の基本的な過ごし方とは?

出産という大きな役割を終えた後は、しっかり休んでおく必要があります。

→もっと見る

PAGE TOP ↑