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ママ友あるある!保育園ママとトラブルにならない方法は?

公開日: : 最終更新日:2016/06/24 生活のヒント


保育園は、比較的ママ友トラブルが少ない場だという雰囲気があります。

理由は簡単、幼稚園と違ってママも仕事で忙しく、あまりママ同士の交流が活発ではないからですね。週末も日頃仕事で忙しいママさんたちにとっては休息の日であり、平日に出来なかった買い物や用事などを済ませる大切な時間です。

とはいえやはり人間ですから、トラブルがないわけではありません。逆に、保育園だからこそのトラブルもあります。

保育園だからと安心せず、どのようなトラブルがあるのか、またどう回避すればいいのかを知っておくに越したことはありません。今回は保育園でのよくあるママ友トラブルについてまとめていますので、ぜひご一読くださいね。
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■保育園で起こりやすいトラブルとその原因、解決策

幼稚園のママ友と違って交流する時間が少なく、トラブルが比較的起こりにくいのは確かです。

朝も仕事の時間までに間に合わせるため、夕方は子どもを迎えに行っても買い物、夕飯の支度とゆっくりしている時間は少ない方のほうが多いです。


ではどんなトラブルが起こりやすいかといえば、やはり子ども同士のケンカがきっかけによるトラブル、そして忙しく生活しているからこそのトラブル、または仕事関係のトラブルでしょう。

子ども同士のケンカがエスカレートし、噛み付いたりひっかいたりして怪我をさせてしまったトラブルはママの仕事は関係なく、こどもの人間関係においてもよく起こります。

ましてや保育園はこども達が園で過ごす時間が長く、ケンカも起こって当然です。小さなトラブルの場合は「お友達とトラブルがあって……」というだけで親には詳細を伝えない場合も多く、こどもから「○○くんとケンカして噛まれた!」など聞いて、一方的に「謝罪もしない!」と責め立ててしまうこともあるのです。

まず最初に、こどものケンカはよくあること、ある程度は必要なことだという気持ちを持ちましょう。また、こどもの言葉を丸呑みにして相手を責めてもいいことはありません。実際は先に手を出したのは自分のこどもかもしれません。

自分のこどもを守りたいと思う気持ちは当然のことですが、こども達はケンカをすることによって成長もします。程度を超えた病院が必要な怪我は先生方ももちろん阻止するように努力してくださってますし、その場合は相手のママさんにもしっかり伝えています。

相手のママとこどもが誠意を持って謝罪をしてきたら受け入れる気持ちを持っておくことも大切です。

逆に、もちろん自分のこどもが誰かに怪我をさせたのならこどもと一緒に誠意を持って謝罪することも当然です。しかしこの場合もこどもを頭ごなしに責めてはいけません。

保育園の年代のこどもは、自分の気持ちをしっかり伝えられないことも多いのです。「なぜそんなことをしたのか」を聞き、その上で「怪我をさせてはいけない」、暴力以外の解決方法をしっかり教えていきましょう。

次に、忙しく生活しているからこそのトラブルです。

職場が遠く、挨拶もそこそこに急いで向かっているママに対して「あの人は愛想が悪い」と決めつけてしまったり、逆に「急いでいるから」というのを言い訳に送迎時に駐車場で車がぶつかったのに逃げるようなママも残念ながらいるようです。

それぞれの生活があり、毎日慌ただしく生活している余裕の無さが一番の原因ではありますが、自分だけが正しい、自分だけを優先するような行動や言動はやはりトラブルの元になります。

一方的な感情を押し付けては人間関係は成り立ちません。お互いを尊重し、非があった場合は素直に認め謝罪する気持ちを持たなければなりませんね。

仕事関係のトラブルもよく聞きます。保険会社に勤めているママが必死で勧誘してくるといったことや、商品を売りつけたりすることがあります。

時短勤務やこどもの急な熱など、普段から職場に迷惑をかけていると思っている方がノルマや目標に必死になってしまうことが原因です。

よほど親しくなってから会話のひとつとして話題に出すことまでダメだとは言いませんが、ママ友はやっぱり「同年代のこどもを持つ母親という接点以外は何もない」という前提でいなければなりません。

そんな人から保険の押し付けや商品の押し売りをされたらどう思うかということを考えてみれば分かるのではないでしょうか。

毎日顔を合わせ一言二言会話をしているとつい仲が良いと思ってしまいますが、ママ友はそういう危ういバランスで成り立っています。

距離を置かれてしまう前に冷静になる気持ちも必要です。もちろん、押し付けられている場合は受ける必要はありません。できるだけ距離を離し、最低限の挨拶と会話程度に止めておいたほうが安心です。

■よくあるトラブルと回避方法


では、実際にどのようなトラブルがあるのかをまとめてみましょう。

「こども同士がケンカをし、相手の子に噛みつかれるということがしょっちゅうありました。こどもがそれを職場で話してしまったのですが、会社にはその相手の子の親族(上司)がいたのです。『そんなことする子じゃない』と泣きつかれ、一気にストレスが溜まりました。そんな状態だったので相手の謝罪を受け入れる気にならず、ずっと気まずい毎日を送っていました」


ここまでの偶然が重なることはそうそうないとは思いますが、こういったトラブル自体はよくあります。

先程もお話した通り「こどものトラブルやケンカはよくあること」という気持ちを持ち謝罪を受け入れる姿勢は必要ですが、ここまで重なると当然ストレスも大きいですよね。感情的になるくらいなら、しばらく時間に身を任せるのもありではないでしょうか。

とはいえ、こどものトラブルはたとえ多少続いたとしても一時のものです。繰り返している場合、お子さんが話していないだけで実際は遊びの延長であったり、先にちょっかいをかけている可能性もあると思います。

頭ごなしに決めつけるのではなく、こういった部分まで冷静に考えられるようになれば良いですね。

「顔を合わせる度に保険の加入を勧めてくるママ友にうんざりしました。誰彼構わず勧誘しているようで、みんな避けてました。年度が変わり、勤務時間がずれてお迎えの時間に出会わなくなり、心底ほっとしました」


こちらは先程もお話した、仕事関係のトラブルですね。

感情的になって「押し付けてこないで!」と返してしまうとトラブルの元にもなりますので、こうして自然と会話が減らせれば理想です。もし保険や商品のノルマがあった場合も、気軽にママ友に声をかけてしまうことは控えたほうが良いですね。

【くわばたりえ】ママ友会にカメラが潜入!


■保育園のママ友トラブルに巻き込まれないために

どの場合も、やはり基本は「流すこと」「感情的にならないこと」です。

ママ友のお付き合いは変化していくものです。あまり事を大きく捉えず気楽に構え、感情的になりそうなときは落ち着くまで離れてみましょう。トラブルも減っていくと思います。

こども同士のトラブルも、保育園という長時間の共同生活では避けられないものです。また、そうやってこども達は人間関係、我慢すること、言葉で伝えることを学びます。

そこに親が入り込んでしまうと、せっかく学べる機会すら失ってしまいます。こどものためにも見守り、許す気持ちを持ってあげてくださいね。


■さいごに

保育園は比較的濃いお付き合いが少なく、その結果ママ友のトラブルは少なめです。しかしそれでもグループや派閥などは出来ることが多いですし、仕事や家事に追われてそこに入れなかった、と気に病む方もいるかもしれません。

挨拶や日常的な会話、また役員などの仕事をしっかりこなしているのなら何も問題はありません。

気楽に構え、心にゆとりを持てたほうが結果的にトラブルも起こさなくて済みます。普段から忙しい毎日なのですから、余計なトラブルは起こさないほうがいいですよね。

保育園のママ友関係に悩んでいる方へのアドバイスになっていれば幸いです。


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