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産後に行うといい骨盤矯正レッスン法

公開日: : 最終更新日:2016/08/04 生活のヒント


産後の骨盤矯正が大切だという話はよく聞きます。
マタニティーコーナーへ行くと、産後のガードルやリフォームショーツなどもたくさん売られていますね。

出産直後の骨盤は開いたままであり、かなりグラグラ状態です。半年ほどかけて締めていくことになるのですが、この締まるタイミングで適切な骨盤の形を手に入れようというのが骨盤矯正です。

元々骨盤が歪んでいた方も逆にチャンスで、この機会にしっかりと骨盤矯正を行えば産前よりきれいな骨盤の状態にすることが出来ます。

骨盤、つまり腰は身体の中心であり、大切な場所です。
身体のラインなどの見た目ももちろん、冷え性や疲れやすさなど全てが関わりますので、この機会に骨盤をきれいな状態にしておきたいですね。

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これから骨盤矯正のための体操を3つご紹介します。
「骨盤を戻さないと!」と無理をしては、逆に骨盤や腰を痛める原因にもなります。

やりすぎもよくありませんので、書いてある回数を守るようにしてくださいね。

■骨盤体操 その1


まず最初は、寝転がりながら出来る体操です。
仰向けに寝て、両膝を立てた状態から始めます。手は自然に開いた状態で、手のひらを下に向けて置きましょう。

両膝を合わせたまま、右側に倒します。このとき息を吐きながら行うと効果的です。

その後息を吸いながら元の位置まで戻します。また息を吐きながら今度は左側に倒し、吸いながら戻します。

左右合わせて10回をワンセットとし、無理のないように行っていきましょう。

■骨盤体操 その2


両足を少し開きながらまっすぐ伸ばした状態で座ります。片手は後ろにつき、息を吐きながら手をついた方向に身体をひねって反対側のついた手に逆の手を重ねるようにします。息を吸いながら元の位置に戻しましょう。

今度は、反対側の手を後ろについて同じようにやってみます。左右どちらか、ひねりずらい方向はありませんでしたか?

あった場合、ひねりずらい側の骨盤が歪んでいるのです。
ひねりずらい向きが分かったら、そちらを中心に切り替えましょう。

たまにどちらも試し、「今骨盤の状態がどうなっているのか」を知ることも大切です。

■骨盤体操 その3


最後は立った状態での体操です。

両足を肩幅に開き、両手を腰に当てます。足先はまっすぐ揃えておきましょう。

この状態で膝をできるだけ曲げないようにしながら、腰を水平に回します。フラフープを回す感覚といえば分かりやすいかもしれませんね。

左右それぞれ30回を目安にします。これを2回繰り返しましょう。
朝と夜それぞれ2回ずつ(朝→30×2を2回、夜→30×2を2回)出来れば一番です。

みんなの骨盤体操


■さいごに

体操の内容にもよりますが、基本的に骨盤矯正は2ヶ月から6ヶ月に行うのが適切とされています。

出産直後は、産褥体操と呼ばれるものがあります。
安静にしながらも身体を動かせますので、産褥期は決して無理をせずにこちらを行うようにしてくださいね。

骨盤矯正は、骨盤が完全に締まる6ヶ月までが勝負と言われています。


暑さや育児に追われて気がつけば半年以上経ってた……なんて可能性もありますので、早いうちから「やる!」という意思を持ち、どんな体操があるのか調べておきましょう!★


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