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【ママ友あるある】小学校でのトラブルとは?

公開日: : 最終更新日:2016/07/26 生活のヒント


親子の行事も多かった幼稚園、保育園時代と違い、小学校に入ると基本的にママ友のお付き合いも減っていきます。小学校からのママ友は、こども同士の仲がよく連絡先を教え合うことが多くなると思います。

とはいえもちろん、学校の役員や親子行事、運動会などお話する場はたくさんあります。家が近い場合、自然と顔を合わせて話す機会も多いでしょう。

人とのお付き合いがあれば、当然トラブルもありえるのです。小学生ともなればこども達の人間関係も変わっています。今までとどう違うのか、どうトラブルを回避すればいいのかを知っておくことはやはり大切です。

ここでは小学校へ通うこどもを持つママ友トラブルについて詳しくまとめています。
知っておいて損はありませんので、ぜひ参考になさってくださいね。
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■小学校でのママ友トラブルが起こる原因、その解決策

小学校に上がると、基本的にこども同士の付き合いが増えます。ママ友同士の親密な付き合いや交流は減りますが、その分起こりやすいのがこどもがきっかけのトラブルです。

こども同士のトラブルが起こり、相手のママがそれを信じこんで周囲に悪い噂をばらまいたり、逆にこどもが起こした怪我や破損の弁償を「うちの子がそんなことをするわけがない、こどももしてないと言っているのに言いがかりだ!」と逃げられたという話もあります。

「あそこの家の子は話も聞かないし落ち着きがない、教育が悪い」とあちこちで言いふらし、孤立させられるなんてことも起こっています。


こどもがきっかけのトラブルの場合、気づきにくいという問題があります。自分は特に問題なくトラブルもなかったのに、突然授業参観の日に挨拶をしても無視された、なんて可能性もあります。

交流が盛んでない分、一部に広められても気づかずいつの間にか孤立してしまうことがあるのです。

もちろん交流が盛んでないと言っても、家が近所だったり役員で気が合ったのがきっかけで出来るママ友もいます。そこでトラブルが起こることももちろんあります。

「ランチを断ったら無視されるようになった」なんてよくあるママ友トラブルも、こどもが小学校へ上がったからないなんてことはありません。

解決策としては、やはり気にしないことが一番だと思います。
小学校低学年でトラブルが起こった場合、6年間もこんな状態が続くのかと落ち込むこともあるかもしれませんが、まず続きません。

学年が変わり、クラスが変わり、こどもの人間関係も変わります。気にせず今までと同じように挨拶と必要に応じた会話だけをしていれば、この変化に合わせて周囲のママも変わります。

いじめる相手を見つけていないと気が済まないという人もいないわけではないでしょうが、相手にしていなかったら学年の変化によりターゲットも切り替えています。そうなったら出来るだけ近づかないようにし、挨拶と必要な会話だけに留めて距離を離しましょう。

小学校へ上がったら親しいママ友も出来ずに不安、という方もいらっしゃるかもしれません。全く問題ありません、気楽に構えていましょう。こどもも大きくなり、学校や友達の話はこどもから聞くことも出来ます。

必要なら担任の先生に聞くのもありですね。ママ友がいないと情報が入らないなんてことは全然ありませんし、日頃から出会った際の挨拶や必要に応じての会話がしっかりしていれば役員に当たった場合もスムーズに話せます。

しかし万が一ママ友トラブルがこどもにまで影響を及ぼすような事態があれば、黙っていてはいけません。学校へ相談し、少なくとも学校内に持ち込まないようにしてもらいましょう。

短編映画「ママ友」


■小学校でのママ友トラブルやその回避方法

では、実際にどのようなトラブルがあったのか見てみましょう。

ケース1
「うちの子は少し言葉の発達が遅く、行動もゆっくりです。集団登校時にそれが高学年の子が癇に障ったらしく、その子のママに『あの子はおかしい』と話したらしいのです。そしてそれを、知らない間に集団登校メンバーのママ友に言いふらされていました。その結果、集団登校のメンバーやママさんに何をやっても『あの子はおかしい』という目で見られるようになりました」
こども同士だと、言葉の発達や低学年の子の落ち着きのなさが気に食わない、なんてこともよく起こります。この場合の問題点は、そこで相手のママがこどもの言葉を鵜呑みにして更には言いふらしたところですね。集団登校だと、事情がない限りはこどもが毎日顔を合わせることは避けられません。高学年の子から見て低学年の子が落ち着きが無いのは当然で、そこを「上級生がフォローしていくんだよ」と教えていくのが親の役目です。もちろん本当に危険な場合は別のフォローも必要です。
レッテルを貼られてしまった子やママは、なかなかそれを剥がしてもらうことさえできなくなります。この方の場合、校区内の違う集団登校メンバーになれる場所に引っ越すことで完全に回避することが出来たそうです。引っ越せる場合はそれも良いですが、誰もが出来るわけではありません。もし起こってしまった場合はママ友同士は一度距離を置き、学校へ伝えておきましょう。


ケース2
「こども同士も仲が良いママ友グループにいました。ところがちょっとしたこども同士のトラブルが起こり、うちの子と友達の一人がケンカをしたらしいのです。気がつけばその相手のママがグループにうちの子が悪いという情報を広めていて、無視されるようになりました」
こちらもこどもがきっかけによるトラブルです。やはりこどもの言葉を鵜呑みにし、それを周囲に広めるという感情的な排除思考が原因ですね。この場合、ママは気にせずそのグループからしばらく距離を置いたほうが安全です。挨拶や必要な会話はしっかり心がけ、あとは気にせず流してしまいましょう。こどもはこども達の人間関係があります。こじれたままそのグループから離れ、違うお友達を見つけている場合もありますし、気がつけばケンカなんてなかったように元通り仲良くしていることもあるでしょう。どちらにせよこどもの人間関係を大切に、気にせずにいておくのが一番だと思いますよ。


■小学校のママ友トラブル解決のまとめ



よくあるトラブルというだけでも様々な形がありますが、解決策としては「最初から深入りしない」「気にしない」のが一番でしょう。

深入りしてしまうとトラブルが起こった場合のショックも大きいですし、気にせずにいるなんてことも難しくなります。小学校のママ友も、基本は「同じ年代のこどもを持つ母親同士の人間関係」であり、それ以上でもそれ以下でもありません。

もちろん仲良くできそうなママ友と親しくなるのは良いことですが、誰とでも親しくなろうとするのではなく適切な距離を保っておくのは自分やこどもを守ることに繋がります。

こどもに悪影響が出るような場合は、速やかに学校に相談しましょう。それにより相手のママとは関係が更に悪化するかもしれませんが、こどもの人間関係のほうが大切です。

もちろんその後も挨拶と必要な会話は忘れず、しかし距離を離しておきましょう。いつまでも続くことはそうそうないので、気がつけば過去の話にできていますよ。

■さいごに

個人の話になりますが、私はママ友を特に作らず長女の小学校生活を終えました。その状態で最後の6年で役員に当たりましたが、必要な挨拶と会話さえこなしていれば役員のママさん達も快く受け入れてくれましたし、仕事もスムーズにこなせました。

いざとなれば学校のサポートをお願いすることも出来ます。ママ友関係に必死にならず、気楽に構えていても問題ないと思いますよ。


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