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ママ友の作り方とは?諸注意や心得を抑えておく!

公開日: : 最終更新日:2016/06/23 生活のヒント


昔と違い、今は親と同居して子育てをしている方は減りました。
育児は常に悩むものです。これはどうしたらいいんだろう、と一人で悩むのはつらいですよね。

そんなときに頼りになるのがママ友です。愚痴ったり相談したり、また逆に相談されたりすることもあるでしょう。同じ年頃のこどもを持つ母親として協力しあえるママ友がいれば、気持ちも随分楽になります。

最近はママ友の問題やトラブルの話題を聞くことも多く、つい気が引けてしまう方も多いかもしれません。根底は「同じ年頃の子どもを持つ母親同士の友人関係」ですので、あまり気負わずママ友を作ってみましょう。

これからママ友を作るにはどうしたらいいのか、どういうタイミングを狙えばいいのかをまとめていきます。ぜひ参考にしてくださいね。
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■ママ友作りに起こりえる問題と解決策

ママ友を作りたいけど難しい、という方の理由はそれぞれだと思います。

「人見知りで声をかけるのが怖い」「悪い噂ばかり聞いているから気が引ける」「そもそもどうしたら仲良くなれるのか分からない」などでしょうか。

しかしこれは「ママ友作り」だけの話ではなく、学生時代や職場環境を思い出せばどこでも同じではないでしょうか。「人の輪に入りにくい」「悪い人だったらどうしよう」「友達が出来るか不安」などなど、今までもあった方のほうが多いと思います。

ではどうやって声をかけ、親しくなっていったのでしょうか。やっぱり基本は「挨拶」だと思います。職場に入るときの「おはようございます」、人に何かしてもらったときの「ありがとうございます」は誰でもしていたと思います。

挨拶がしっかりしている人に悪い印象は持ちませんし、好印象の人が同じ場所にいれば「お子さんは何ヶ月ですか(おいくつですか)?」と自然な流れで話し出すことになるかもしれません。

もちろんそこで別れて終わることもあれば、何度も顔を合わせている間に気が合う人と自然に近づいていることもあるでしょう。


最初の声掛け、と気負う必要もありません。置き換えて想像してみれば「ガチガチに固まった人が必死に話しかけてくる」というのはむしろ避けてしまう要素なのではないでしょうか。

自然に話せるときを待てばいいのです。また、話しかけられたら柔和に答えればいいのです。その日誰とも話せなかったからと落ち込んだり「ママ友が出来ない」と心配することもありません。

こどもが少し大きくなれば、今度は子ども同士が仲良くなるパターンもあります。そこから始まるママ友関係も多くありますし、いずれ幼稚園や保育園に入園してからはもっと増えていきます。

「今すぐ」にこだわらず、「次がある」と前向きに捉えていきましょう。

■ママ友作りのきっかけや作り方

では実際に、ママ友作りのきっかけや「ママ友が作れない」といったことからの回避方法を見てみましょう。

「ママ友を作る場所がない」と悩んでいる方は多いですが、家で昼間はこどもと二人だけでの生活ではそもそも人と知り合うことも出来ません。

まずは公園や児童館、公民館などへ出向きましょう。こどもの検診の日は更にチャンスです。

その場にいるのは同じ月齢のこどもばかりになるので、同じ月齢のこどもを持つ母親同士、悩みなども共通していることが多いです。並んで座ることも多いので、そこで思い切って声をかけてみることも、かけられることもあります。

同じ月齢のこどもを持つ母親、という意味では産院の母親教室なども良いきっかけが作りやすい場所です。産院で親しくなり、子どもが生まれてからもお付き合いが続いているという方もたくさんいます。

遠くから来ている方もいますが基本的には家も近いことが多いですし、子どもが生まれる前から親しくなっておけば出産後のつらい時期も愚痴を言い合ったりすることもできます。

インターネットのSNSなども要点だけ気をつけておけば良い場所です。不特定の人が見ている場所ということを忘れず、個人情報を出すことは控えましょう。

そこで愚痴や相談を言い合っている間に特定の人と親しくなることもあると思います。ママ友は、何も実際に会って家にお邪魔してランチへ行く、といった関係だけではありません。

今の時代インターネットでの親しいママ友がいたっていいと思いますよ。

ママ友を作るきっかけがある場所はこうしてみるとたくさんあります。

大切なのは「挨拶をしっかりすること」「必要以上に気負わないこと」です。気負って必死に友達を作ろうと周りに声をかけ続けている人は気持ちが空回りしやすいですし、自分が逆に必死になられていると想像すると近づきたくなくなりますよね。

子どもの話、天気の話、近所のちょっとした話など、会話のきっかけはたくさんあります。その日話せなくてもまた次の日があります。

そうやって長い目で見れば、気持ちも楽になると思いますし、そのほうが周りの方も話しかけやすくなります。
話してみて気が合わないと思えば、また違う人を探せばいいのです。

まずは挨拶や一言から、そこから気が合うと思った人へ一歩踏み込んでみましょう。

【人見知り】ママ友ができない主婦の悩み【幼稚園、小学校】


■ママ友作りに大切なこと

何よりも大切なのは、気負わず時間をかけてもいい、という気持ちを持つことです。

母親教室で、出産後の入院中で、お散歩中で、公園で……と、きっかけはこれからもたくさんありますし、まだ見ない出会いもたくさんあります。

今すぐママ友が出来ないからと落ち込んでいては勿体無いですよね。

また、ママ友が欲しいからといって「声をかけてくれた」というだけで気が合わない雰囲気があってもつい距離を狭めてしまうかもしれませんが、やめておいたほうが賢明でしょう。

気が合わないと思ったら、無理せず離れて違う人を探したほうが良いです。人間関係、無理があってはいつか必ず壊れてしまいます。自然に長く付き合えるママ友が見つかれば最高ですね。


■さいごに

「トラブルがあるかもしれない」と怖がっていたら、もちろんママ友を作ることは難しいです。最初にお話した通り、この辺りは今までの友人関係も一緒ですよね。

もちろん「気が合わない」「この人は価値観が違う」と思った相手と無理矢理お付き合いする必要もありません。

同じ年頃のこどもを持つ母親というのは、プラス面を見ればそれだけでとても共通の話題が多い関係性でも有ります。

こどもが親しくなってそこからママ友になることも多く、むしろ友達を作りやすい環境とも言えるのではないでしょうか。

「気負わず気長に」ということを忘れず、ゆっくりママ友を探していきましょう!


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