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2016年、第92回箱根駅伝予選会の個人成績のまとめ

公開日: : 最終更新日:2016/03/07 スポーツ


2016年に行われる、第92回箱根駅伝への出場権をかけた予選会が、2015年10月17日に行われました。
コースは例年と同じく、陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、国営昭和記念公園をゴールとする全長20kmのコースで行われました。

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雨の降る中で、選手にとってのコンディションは良好とはいえなかったものの、全49校が出場枠10校という狭き門を通過しようと健闘しました。
予選会にエントリーした661名の選手のうち、577名の選手が力走しました。

ここでは、各個人の記録や順位についてみていきたいと思います。

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予選会、各個人の順位と記録、大学名はこちら!

予選会、各個人の結果を1位から20位まで見てみましょう。

<第92回箱根駅伝予選会・個人結果>

第1位 ダニエル・ムイバ・キトニー選手  日本大学    4年      58分20秒
第2位 ワークナー・デレセ選手      拓殖大学    1年      59分10秒
第3位 シテキ・スタンレイ選手       東京国際大学 2年       59分14秒
第4位 徳永照選手              中央大学    4年       59分17秒
第5位 金森寛人選手            拓殖大学    4年       59分21秒
第6位 山口修平選手            創価大学    4年       59分26秒
第7位 戸田雅稀選手            東京農業大学 4年      59分34秒
第8位 塩尻和也選手            順天堂大学   1年      59分38秒
第9位 鈴木健吾選手            神奈川大学   2年       59分44秒
第10位 小松巧弥選手            日本体育大学  3年      59分44秒
第11位 荻野眞乃介選手           日本大学     4年      59分51秒
第12位 足羽純美選手            法政大学     3年      59分52秒
第13位 東森拓選手              上武大学     4年       59分53秒
第14位 奥野翔弥選手            日本体育大学  4年      59分54秒
第15位 町澤大雅選手            中央大学     3年      59分55秒
第16位 小町昌矢選手            日本体育大学  2年      59分58秒
第17位 高橋裕太選手            帝京大学     4年 1時間00分01秒
第18位 松枝博輝選手            順天堂大学   4年 1時間00分06秒
第19位 石川颯真選手            日本大学     3年 1時間00分13秒
第20位 宇田朋史選手            拓殖大学     3年 1時間00分13秒

 

上位20名の選手のうち、18名の選手の大学予選会を通過した大学であることがわかりました。
6位となった山口修平選手の創価大学は総合14位となり、惜しくも予選会通過を逃しています。
また、7位と健闘した戸田雅稀選手の東京農業大学も予選会通過を逃しました。

総合1位となった日本大学は、上位20名に4名もの選手がランクインしています。特に1位となったダニエル・ムイバ・キトニー選手は、続く2位のワークナー・デレセ選手との差を50秒も引き離し、単独ゴールを決めました。

第92回箱根駅伝予選会 ラスト200mのスパート 先頭から

第92回箱根駅伝予選会、個人結果のまとめ

今回の予選会は雨が降る中で行われ、コンディションとしては良好とはいえなかったものの、各個人が健闘した結果がしっかりと総合タイムにあらわれる結果となりました。

本大会への出場権を獲得した大学のうち、各チーム上位10名の選手が50位以内に入った人数を比べてみると、最多となったのは総合タイムで6位となった神奈川大学で、6名の選手が50位以内に入っていました。他の大学をみてみると、総合タイムで1位となった日本大学は5名、同6位となった拓殖大学が5名、同じく4位となった順天堂大学と10位となった上武大学が4名でした。

総合タイムで1位を獲得し、本大会への出場権を獲得した日本大学ですが、上位10名の選手の順位を見てみると1位~132位の選手10名での記録となっています。一方、総合タイムで2位となった帝京大学の成績は17位~87位の選手10名での記録となっています。

個人で1位となった日本大学のダニエル・ムイバ・キトニー選手の記録は素晴らしいといえますが、チームの総合力で見ると個人成績が上位であるチームが予選会を上位で通過したとは言い切れない結果であることがわかります。
とびぬけて成績のいい選手がいても、予選会を通過するには各校個人の選手の成績の合計が早くなければなりません。そのため、チーム全体の、各個人の成績が予選会通過の重要なカギを握っているともいえるのではないでしょうか。

本大会では、各区間で区間新記録が出るかもしれませんね。
各個人がどのような成績を残すことができるのか、本大会の行方を見守りたいと思います。


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