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よくあるママ友トラブル!基本を抑えていい距離でお付合い♪

公開日: : 最終更新日:2016/07/04 生活のヒント


子どもの成長と共に出てくるママ友問題。
本来は「同じ年代の子どもを持つ母親同士の友人関係」であり、決して悪いものではないはずなのですが、トラブルや問題などの話題も絶えません。

些細なことから大きなトラブルに発展し、子どもを巻き込んでしまうこともあります。
よくあるママ友トラブルについて事前に知っておき、出来るだけ回避していくことが大切です。
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■ママ友トラブルが起こる原因や解決策

ママ友のトラブルがどうしてここまで多いのか、また表立っての問題にまで発展するのかと言えば、やっぱり一番の理由は「子どもが関わるから」でしょう。

自分の子どもを守りたいとの気持ちが行き過ぎてしまったり、また教育方法や家庭内のことをからかわれたりするとついカチンときて感情的な行動に出てしまうのだと思います。

どちらの感情も人として普通のことであり、基本的にはおかしなところは何もありません。そこで感情的になり、相手を排除しようとしたり悪口を広めてしまうのが問題なのです。

まずはそこを冷静に見つめ、自分にも思い当たる点がないか考えてみましょう。

また、子どもの衣服や園の送迎時などの車で経済状況が読みやすいというのも一因です。専業主婦と兼業主婦など、自分にはないものを羨んだり嫉妬したりする人もいます。


解決策としては、最初から深入りしないことが一番です。教育方法や家庭内の事情などは話すべきではありませんし、人の悪口や愚痴などもタブーです。

最初からそこまで踏み込まず、距離を置いた付き合い方をすれば余計なトラブルに巻き込まれる可能性も減りますし、それは結果的に子どもや自分を守ることに繋がります。

子ども同士は仲が良いからと言って、ママも必ず付き合わなければならない理由はどこにもありません。

悪口に乗ればその場にいた人と仲良くなれるかもしれませんが、それはどこかであなたも悪口を言っていたと言われる可能性を作っているということです。

そうやってグループに入らないままでは孤立する、と心配する方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、人の悪口や愚痴が飛び交うグループに入ったところで本当に平穏な毎日が続くでしょうか? 間違いなくNOだと思いますよ。

ママ友は一時のお付き合いです。子どもの成長と共に関係も変わりますし、人も変わります。

そのグループに入らないと一生困るなんてこともありませんし、入らないとこどもにまで影響するような場合は学校や園に相談するレベルの問題です。

人生経験も考え方も全く違う人間だということを忘れないようにし、ゆっくり気の合いそうなママ友を探せば良いと思いますよ。

■実際のトラブル例と回避、解決方法



例えば、子ども同士の喧嘩があったとします。子ども同士は些細なトラブルから喧嘩に発展し、また加減を知らないため相手を引っ掻いたり噛んだりして怪我をさせてしまうこともあります。

理由を子どもに聞いても「○○ちゃんが!」「△△くんが!」と相手のせいにするだけでよく分かりません。この場合どう対応すれば良いのでしょうか。

まず最初に、子どもはこうやって喧嘩を繰り返し成長していくものだという認識が必要です。

その上で相手に怪我をさせてしまったのなら誠意を込めて謝ることは当然ですし、もし治療費がかかったのなら払うのも当たり前です。

もちろんその後、子どもの言い分をしっかり聞きつつ「怪我をさせてはいけない、噛んではいけない」という教育までが必須です。

逆に子どもの言い分を全く聞かず頭ごなしに悪者にしてしまうと、それは子どもの心に大きな傷を残します。

必要なのは「暴力はいけない、怪我をさせてはいけない」ということを理解させてしっかり謝らせることであり、子どもを悪者にすることではありません。

自分の子が怪我をした場合も、子どもの言い分を丸呑みにして相手を責めるような発言はやめましょう。

結果として自分の子が怪我をしただけで、最初に理不尽な要求をしたのも手を出したのもあなたの子どもかもしれません。

先生が仲裁に入ってくれていた場合も、先生にしっかり伝えられていない可能性も高いのです。子どもには「痛かったね」と「喧嘩は良くない」ということを伝え、相手の謝罪を受け入れる姿勢でいましょう。

他によくあるトラブルとして、ママ友同士の自慢やプライベートの詮索、他人の愚痴や悪口などがあります。

残念ながら他人を貶めることにより自分の評価を上げようとしたり、プライベートを詮索して自分が格上だと思いたい、という人間も世の中にはいます。

集団で誰かの悪口を言うことによって、共通の仲間意識を持ちたいという思考になってしまっている状況もあります。ここに合わせてしまうと自分も同じになってしまいます。

自慢は聞き流し、プライベートの詮索や人の悪口は決して乗らずにかわしましょう。ママ友は普通の友達とは違う、一時の関係だと割り切って距離感を保つことが一番のトラブル回避方法になります。

仲良くなれそうな人とは、いずれ自然と距離が近くなります。焦る必要はどこにもありませんので、気楽に構えていましょう。

ママ友とのトラブル、その後の関係の続け方


■よくあるトラブルを回避する方法まとめ

まず最初に、ママ友との共通点は「同じ年代の子どもがいる」というただ一点だけという認識を持ちましょう。それ以外の人生経験や思考、好みなどは全く違う人間なのです。

そこからお付き合いをしようというのですから、当然学生時代や職場ではなかった全く違う世界となります。


ママ友から始まる一生の友達ももちろんいるかもしれませんし、それはとても喜ばしいことです。

しかし基本的に、ママ友は一時のお付き合いです。幼稚園、保育園から学校へ上がればその都度子どもの仲の良い相手も変化していきます。

いきなり深入りせず、まずは挨拶と簡単な会話からスタートしましょう。

そこで気が合わない、プライベートにいきなり踏み込んでくるような人からは距離を離し、割り切ったつきあい方をしていけばトラブルに巻き込まれることも減るはずですよ。

■さいごに

どれだけ自衛していても、突然トラブルに巻き込まれる可能性は残念ながらゼロではありません。

それは子どもが起こすトラブルかもしれませんし、全く無関係な場所での噂かもしれません。もし巻き込まれた場合、感情的にならず冷静に対応することを心がけましょう。

感情的になっている相手に感情で返してしまうと、間違いなく悪化します。距離を保ちしっかり対応すれば、長く続くものはそうないと思います。

不要なトラブルに巻き込まれない、巻き込まれても冷静に対応していけるよう、注意していきましょう!


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