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チアシードはそのまま食べると害がある?!基本の作り方

公開日: : ガールズ, レシピ


チアシードの食べ方

美容、ダイエット以外で健康のためにも食べたいチアシード。多くのかたが食べてるのも頷けますね。
最近はスーパーでも見かけますし手軽に手に入る食材になってきているのではないでしょうか。

今回は、そんなチアシードの食べ方を注意点も含めご紹介していきたいと思います。
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チアジェルの注意点

料理に活用するためにまずは水につけてトロトロとしたチアジェルを作りましょう!

作りおきで一週間程度保存できるので最初にまとめて作るといいですね!
ここで水に戻さず食べれないの?と聞こえてきそうですね。もちろん食べれますがオススメはしません。



なぜならチアシードは種子ですので、発芽毒が含まれています。種が地面に落ちても腐らず、季節が廻ったときに、発芽できるような栄養分を溜めて外に出さないようにしているもので 、種子は発芽を抑制しようとします。

この発芽毒は水に12時間以上付けることで抑制することができます。体に良いと思っていたものが逆に悪影響を!なんて、避けたいですね。

作り方

密閉できる容器にチアシードと10倍のお水をいれます。
スプーンで少しかき混ぜて放置します。10分ほどでどろっとしてきます。
それを12時間たってから食べるだけです。

チアジェルを作る時、熱湯は使用しないで下さい。オメガ3脂肪酸は熱に弱いそうです。種の中にオメガ3脂肪酸があるので熱処理しても大丈夫。やローストチアシードなどがあるそうですが、熱湯では無毒化も出来ないそうなので今回は熱湯不使用でご案内してます。

また酸性の液体や冷水だと思った様な10倍にならないそうなので、常温の真水が一番いいと思います。
作りおきで毎日食べる方はチアシード大さじ7杯と水大さじ70杯(1,050cc)でご用意下さいね。カロリーが高いチアシードの摂取量は、1日大さじ1杯で大丈夫です。

チアシードの正しい食べ方


食べ物

おしゃれなチアシードプリンです!

ぷるぷる食感のスーパーフード「チアシード」のプリンの作り方:How to Make Chia Seed Pudding | VEGGIE DISHES by Peaceful Cuisine



けど手間はかけたくない!朝にさっと食べたいと言う方は、やはり定番ですがヨーグルトにかけるのが簡単ではないでしょうか。はちみつやフルーツなんかをいれるとバリエーションも増えますね。

そのほかにもドレッシングに混ぜてサラダにかけていただくのもオススメ。これも手軽に頂けます。

飲み物

チアジェルを作っているのでどんなドリンクにもいれるだけ。しかし水で膨らませてるので多少味が薄くなる可能性があります。なのでジュースより栄養も考えたスムージーが人気なのかもしれません。

私は夏にトマトを袋に入れて丸ごと潰して飲んだりしますが今年はチアシードを混ぜて飲もうと今からワクワクです。トマトに含まれる血液さらさら成分リコピンとチアシードのコンビネーション。

他にはバナナココア牛乳にチアシード。ココアは純ココアを使用して下さいね。バレンタインで使った甘くないココアお家で眠っていませんか?

カップにバナナを入れてざっくり潰し純ココアまぶして混ぜて牛乳、チアシードをいれるだけ。バナナとココアを先に混ぜることでココアを牛乳で溶かす手間を省けます。純ココアには抗酸化成分カカオポリフェノールがやミネラルが豊富です。

その他には、チアシードジャムなんかも手軽で朝食にもさっと用意できますね。これまたジャムに混ぜるだけです。お菓子にしたりパンに混ぜたり様々な調理法があるようなので色々チャレンジしてみて下さいね。



まとめ

チアシードは少し注意点がありますがチアジェルを作って仕舞えばバリエーションはほかのスーパーフードにもひけをとらない食材ですね。カロリーが高いので食べ過ぎにも注意しましょう。
チアシードで便秘知らずの素敵な体作りを目指しましょう。


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