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お弁当の空間を詰める・埋める方法3選

公開日: : 最終更新日:2016/04/29 レシピ


お弁当の詰め方については、毎回頭を悩ませるところですね。

お弁当箱の形に合わせて詰める、小分け容器やアルミホイルを使う、という基本は実行していても、やっぱり空間があいてしまったなんてことはよくあります。

今回はおかずの詰め方について、具体的なテクニックをご紹介していきます。
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空間を詰める・埋める方法その1「大きなものから詰める」

お弁当箱は、ご飯やおにぎりなどのスペースとおかずスペースに分けられているものがほとんどです。

おかずスペースは限られているので、そこに小さなものから詰めてしまうと後から入れようとしたおかずが入らなかったり詰め方が不格好になったりしてしまいます。

まずは大きなおかず、メインのおかずから詰めていくようにしましょう。それから小さなおかず、形を調整しやすいおかずを埋めていきます。

それでもできた小さなスペースは、プチトマトやブロッコリーなど単品でも映える野菜で埋めてみましょう。

空間を詰める・埋める方法その2「おかずにおかずをもたれかけさせる」



こちらも、最初はメインのおかずを詰めます。そして、そのおかずにもたれかけさせるように小さなおかずを並べていくのです。
もたれかけさせることにより空間が埋められ、更におかずを詰められる範囲も広くなります。

メインとなるおかずは見た目が大きく、形がしっかりして大きいものが向いています。
具体的にはからあげやコロッケ、ハンバーグなどでしょうか。

そしてその前にウィンナーやブロッコリー、ミートボールなどを詰めていけば、空間を無駄なく詰められます。

ちょっとした副菜などは、最後に残った空間を埋めるのに使いましょう。

空間を詰める・埋める方法その3「プチおかずを用意する」


Lunch box 【お弁当】簡単15分で6品。しかも1つの鍋!


「大きなものから順番にもたれさせるように詰めていったけど、やっぱり隙間が出来てしまった」という場合の手段として、プチおかずを用意しておきましょう。

小さく切ったブロッコリーや半分にしたプチトマト、色合いの違う漬物、または枝豆など小さくて形を調整しやすいものが向いています。

残ったスペースにこういったプチおかずを詰めていけば、見た目も華やかになりますしおかずの種類も増えますね。
小さな豆などを入れる場合、ピックを刺しておけば取りやすく色合いも増えます。

さいごに

いかがでしたか?
この他に、下にレタスなどを敷く、似た味のおかずは混ざってもいいつもりで詰めるなどの方法もあります。

下に野菜を敷けば微妙に残ったスペースにも色合いができますし、味が混ざってもいいつもりで埋めていけば空間もなくなりやすいので、用意したおかずに合わせてセッティングしましょう。

スカスカのお弁当は持ち運ぶ際に崩れる可能性もありますし、色合い豊かなお弁当のほうが見た目も美味しそうになります。
お弁当を作る際は、是非参考にしてくださいね。


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