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いよいよ入学式!ママの基本スタイルと装飾マナー

公開日: : 最終更新日:2016/04/24 マナー


寒い日も少なくなり春らしい暖かい日が増えてきましたね。
ご入学おめでとうございます!

お子様もご両親も待ちに待ったご入学が近づいてまいりました。これから楽しい学校生活が始まり、遊びも勉強も思いっきり楽しまれることでしょう。
またご両親にとっては子供の成長に嬉しさと、ちょっぴり寂しさも感じるのではないでしょうか。
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入学式の歴史と由来

日本の入学式は4月ですが、これっていつからか知っていましたか?

日本の教育は江戸時代から始まったといわれています。当時は寺子屋などでいつでも入学できたそうです、明治時代になり海外の文化が取り入れられるようになり、高等教育では9月の入学が通常になりました。アメリカンスクールと一緒ですね。

その後日本では新年度が4月から始まる文化になり、明治19年に日本の会計制度が4月から翌年の3月になりました。これに合わせるように明治21年に全国の師範学校が4月から入学を受け入れるようになりました。

ちなみに入学式とは入学者を迎え入れるための行事で、学校教育施行規則によって定められている行事です。1890年代くらいから始まった風習で、1900年代から一般的に普及し始めたとされています。

必ず知っておきたい入学式の基本スタイルやマナー


初めての入学式、服装や髪形が一番悩むと思います。そんなお悩み中のあなたのために地方や学校によって多少違いはあるでしょうがまずは抑えておきたい服選びのポイントをご紹介いたします。


入学式の主役はお子様ですからママさんは控えめで清潔感がある服装や髪形にするのがマナーです。

明るい髪色や大きいヘアアクセはあまり好ましくありません。
普段明るい髪色にしている方は落ち着いた色に染め直すか、普段使い用のウィッグを使ってみるのもよいでしょう。

髪形はハーフアップやゆる巻きなどがオススメです。出来る方であれば編み込みもOKです。成人式のようにグルグル巻や逆毛たくさんのヘアスタイルはやめましょう。

服装はフォーマルスーツが一般的です。ツイードや控えめのラメ入りも大丈夫です。

原色系の派手な色や黒一色はNGです。春らしくかわいらしいパステルカラーをおすすめします。シースルーや露出が多いものも控えましょう、ミニスカートやノースリーブ、胸元が空きすぎているものはダメですよ。

足元は必ずストッキングを、素足はマナー違反です。肌色に近いストッキングを選びましょう。

サンダルやヒールが高いものもNGですので3~5cm程度のパンプスを選びましょう。オープントゥは絶対ダメというわけではありませんがよほどの理由がない限り控えたほうが無難です。

黒はもちろんベージュなどの落ち着いたカラーや淡いピンクなど派手じゃなければOKですが、光沢が強いものは控えましょう。

ダサママにはなりたくない!どうしたらいい?入学式オシャレボーダー


【卒業式・入学式】お母さんのコサージュの色選びと付け方


入学式のオシャレとしてはコサージュやブローチが一般的です。
最近はコサージュが人気ですね。鎖骨あたりに付けるときれいに見えます。

ネックレスは1連パールにしましょう。大粒のものは控えましょう。

当然ながら派手なネイルもNGです。ネイルのデコは控えめにしてカラーはシンプルな薄ピンク程度にしておきましょう。


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