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シミ、シワさようなら!紫外線対策に食べ物からも予防しましょう♪

公開日: : 最終更新日:2016/04/02 ガールズ


「紫外線対策はいっぱいしてるけど、どうせなら普段の私生活から予防しておきたい」と考えたことはないでしょうか?
とはいえ、どうやって予防すればいいのか悩む方も多いと思います。

紫外線は予防できます。それも、食べ物で予防することが可能なのです。
体の中に入ってしまった紫外線は、活性酵素を作ります。活性酵素が肌へのダメージとなるので、それを防ぐ食べ物を取り込んでおくことで紫外線を予防することが出来るのです。

というわけで今回は、紫外線を予防できる食べ物について調べてみました。
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■緑黄色野菜や焼き海苔

緑黄色野菜や焼き海苔、これらに含まれているβカロチンが紫外線予防として優秀です。

βカロチンは、紫外線によって作られてしまう活性酵素の働きを抑えてくれるのです。紫外線を取り込んでしまったとしても、βカロチンによって活性酵素を抑えてくれれば安心ですよね。
にんじん、ほうれん草などが特に優秀です。


■ブロッコリーやカリフワラー、イチゴなど


紫外線ダメージの回復に。夏の食生活アドバイス(ビューティレッスンvol.3 1分40秒【ファンケル】


ブロッコリーやカリフラワー、イチゴなどに多く含まれているのがビタミンCです。
ビタミンは美容にいい、とはよく聞きますよね。ビタミンCは、肌のハリに欠かせないコラーゲンの生成を促してくれるのです。

紫外線はコラーゲンも攻撃してきます。予防として、コラーゲンを多く作れるようにしておけば紫外線に負けない肌を作ることも可能なのです。

■ネギや卵、ハチミツなど



ネギや卵、そしてハチミツに多く含まれているアミノ酸は、紫外線によりできてしまったメラニンを減らす効果があります。多少の紫外線を受けてしまっても、なかったことにしてくれるのです。


これらの食べ物は普段の食事にも取り込みやすく、予防にはもってこいですよね。
アミノ酸はサプリメントとしてもあちこちで売られています。普段の食事ではなかなか摂れない方は、サプリメントで摂取するのも良いですね。

■さいごに

このように、紫外線を予防できる食べ物はたくさんありました。しかし、これらを食べていれば安心というわけではなく、バランス良く摂取することが必要となってきます。

ビタミンは熱に弱い性質を持っています。野菜やフルーツに多く含まれているので、生のままサラダやデザートとして取り込むことが出来れば、より効率的に摂取することが出来ますね。

焼き海苔に含まれているβカロチンは、油を組み合わせれば効率がさらにアップします。ごま油で味付けされている韓国海苔は、紫外線防止のための食べ物として非常に優秀です。

もちろん予防したから安心と油断するのではなく、紫外線対策も合わせて行うとさらに効率よく紫外線を防ぐことが出来ます。

紫外線は5月から増え夏にピークをむかえますが、たとえ量が少なくとも一年中降り注いできます。
普段からの予防が、いずれ大きな差になるかもしれません。

日頃の紫外線対策を積み重ね、肌の老化を防ぎシミ・シワを少しでも減らしましょう!!
今日から始められる食による紫外線予防、是非始めましょう!


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