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おせち料理の田づくりレシピ!定番・簡単・裏技3大レシピ紹介

公開日: : 最終更新日:2016/02/02 お正月, レシピ


かんたん田づくりで、年始もしっかりカルシウム補給

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おせち料理に必ず入っている田づくり。近年はカルシウム豊富な健康食材としても評価されています。その田づくりには、五穀豊穣の意味があります。昔とれすぎた小魚を肥料として畑にまいたところ大豊作になった、という言い伝えがあり、そこから五穀豊穣のシンボルになりました。

定番レシピ

田づくりに使う小魚は、カタクチイワシの稚魚です。田づくりという名前のほか、ごまめという名前でも出回っていますが、どちらでも違いはありません。頭と尾がしっかりついた、つやのあるものを選んでください。
  1. まず、魚をから炒りします。フライパンを弱火にかけて魚を入れ、ときどき箸で返しながら炒っていきます。ここでパリッとするまでしっかり炒るのがポイントです。時間をかけて、気長に火を通してください。簡単にポキッと折れるぐらいカラカラになったら、いったん取り出しておきます。
  2. フライパンでたれを作ります。たれの配合は、砂糖としょうゆがほぼ同量、みりんが半量、酒少々が目安ですが、お好みで調節してください。調味料をすべて合わせて火にかけ、フライパンをゆすりながら加熱します。焦げやすいので注意しましょう。
  3. 少し煮詰め、ふつふつと泡がたってきたら、取り出しておいた田づくりを一気に加えて全体を大きく混ぜます。すぐに火からおろし、バットなど平たい入れ物にオーブンシートを敷いて、その上に田づくりを広げて冷まします

簡単レシピ

田づくりは作り方はシンプルですが、から炒りの段階が案外骨の折れるもの。弱火で気長に炒っていく作業は、忙しい年末の台所ではちょっと大変です。そこで、活用したいのが電子レンジです。オーブンシートの上に田づくりを広げ、600ワットで約1分加熱すれば、もうから炒りの作業はおしまいです。たれも電子レンジで作れます。材料を耐熱の容器に入れ、600ワットで30秒ほど加熱すれば大丈夫。跳ねることがあるので注意しながら取り出し、サラダ油少々を加えてとろみをつけ、田づくりにからめればできあがりです。簡単にできるので、急な来客時にもさっと作れて重宝です。

裏技レシピ

定番の田づくりも、ちょっとしたアレンジで新しい味になります。たとえば大人向けに、甘さを控えて一味唐辛子などでスパイシーに仕上げたものはお酒のおつまみとして人気があります。ピーナッツやカシューナッツなどのナッツ類とも相性がよいので、たれをからめる際にいっしょに入れれば味も栄養もアップした一品になります。

 


まとめ

甘辛い味で大人にも子どもにも人気の田づくり。お正月だけでなく、ごはんのおかずとしてもぴったりです。
カルシウム補給の意味でも、普段からしっかり摂りたいものですね。


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