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おせち料理の黒豆レシピ!定番・簡単・裏技3大レシピ紹介

公開日: : 最終更新日:2016/02/11 お正月, レシピ


おせちの第一歩は黒豆から

おせち料理と聞いて、まず初めに思い浮かぶのが黒豆ではないでしょうか。黒豆は「祝い肴」といって、数の子、田作りとともにおせち料理には外せない一品です。豆というところから「マメに暮らす」というごろ合わせになっていて、健康でマメに働く、という意味があります。時間がかかるので、日にちに余裕をもって作り始めましょう。

 

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定番レシピ

  1. 黒豆の下ごしらえをします。黒豆をボールに入れて水洗いをした後、ざるにあげて水気を切り、薄い塩水につけて一晩おきます。黒豆200グラムに対して水2リットル程度が適当な分量です。
  2. 翌日、つけ汁ごと豆を鍋に入れ、豆と同量の砂糖、しょうゆ少々を加えて火にかけます。中火から強火で加熱して、沸騰したら弱火にしてアクをすくい取ります
  3. そのままごく弱火で6時間から8時間、ゆっくり煮含めればできあがり。煮汁が減ってきたら水を足し、常に豆が煮汁に浸っているように気をつけましょう。

簡単レシピ

鍋で作ると大変な黒豆ですが、電子レンジで作れる方法があります。
  1. 黒豆はお湯に3時間ほど浸してもどします。お湯でもどすことで時間を短縮できます。
  2. 豆がふくらんできたら水を切り、耐熱容器に豆を入れ、豆の2倍程度の水を注いで上からおさえるように厚手のペーパータオルをかけ、さらにラップをした後、空気抜きにラップの端を少し開けて600ワットで約8分加熱します。
  3. 沸騰したら弱(150~200ワット)で2時間加熱します。途中水がなくなったら足してください
  4. 豆がやわらかくなったら、豆の半量ほどの砂糖を用意し、2回に分けて加え、そのつど電子レンジの弱で10分ほど加熱します。一晩おいて味をなじませます。
  5. 別にシロップを作ります。水1に対して、5倍程度の砂糖を加えたものを電子レンジで1分程度加熱し、よく混ぜて砂糖を溶かせばできあがりです。
  6. 冷ましたシロップに煮汁を切った黒豆を漬け込み、一晩おきます。
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裏技レシピ

黒豆を煮る際、つやを出すためには、鉄分が必要です。昔は古釘などを入れたものですが、現在は専用の鉄材が市販されています。本来は漬け物用ですが、煮る時に入れるとつやよく仕上がります。また、やわらかく戻すためには、塩のかわりに重曹を入れた重曹水でもどすと効果的です。

 

そういった手間をすべて省いた究極の裏技もあります。それは、下処理済みのドライパック缶黒豆を使うこと。下ゆで要らずでいきなり味付けから入れるので、初めて挑戦する方にはおすすめです。

 

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豆を上手に煮るのは難しいものです。しわが寄ってしまったり、固くなったり……。最初のうちは失敗も多いことでしょう。でもそれだけに、できあがった時の感動はひとしおです。煮汁ごと冷凍することも可能なので、作り置きしておけば普段の食事にも使えます。


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