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おせち料理の伊達巻きレシピ!定番・簡単・裏技3大レシピ紹介

公開日: : 最終更新日:2016/02/11 お正月, レシピ


お正月の主役は、やっぱり伊達巻き

黄金色も美しい、ふわふわの伊達巻きはお正月の風物詩です。色がきれいなだけでなく、形が巻物に似ているために学業成就の意味もあるといわれています。ちなみに縁がギザギザした独特の形になるのは、「鬼すだれ」という特別幅の大きい巻きすで巻いているためです。
家庭で作る場合には、形にこだわらず普通の巻きすで巻いても小さく可愛い形の伊達巻きができあがりますよ。

 

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定番レシピ

  1. 材料は魚のすり身と卵です。すり身は練りものを扱うお店にありますので、たらなど白身魚のすり身を用意してください。卵は割りほぐし、ざるなどで一度こしてなめらかにします。
  2. 調味料をあわせます。使うのは砂糖、しょうゆ、塩、だし汁、みりんです。だし汁に対して半量の砂糖とみりん、さらにしょうゆと塩を各少々というのが目安ですが、大人の味が好きな方は砂糖を控えめにするなど、好みで調節してください。
  3. 調味料を卵に加え、よく混ぜます。魚のすり身をすり鉢に入れ、すりながら少しづつ卵液を加えてなめらかになるまでよくすり合わせます。
  4. オーブンシートを敷いた平らな型に流し入れ、200度のオーブンで20分様子を見ながら焼き上げます。熱いうちに取り出し、鬼すだれで巻いて輪ゴムで固定し、冷めるまでそのままにしておきます。

簡単レシピ

手間をかけずに簡単に作りたい場合は、フードプロセッサーが活躍します。卵とすり身、調味料を全部入れてかくはんすれば、すり鉢を使わなくてもあっという間に生地ができあがります。ふんわりした伊達巻きに仕上げるには、ちょっと長めに(30秒~1分ほど)回すのがコツです。

 

オーブンで焼くのも大変な作業ですが、これも卵焼き器で焼けば簡単にできます。平らに流して、焦がさないように気をつけながら弱火で両面焼けばオーブンで焼いたものと同じ形になります。もちろんフライパンでも同様に作れますが、形を整えるのが難しくなるので、四角い形の卵焼き器がおすすめです。

 

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裏技レシピ

魚のすり身が手に入らないときには、身近にあるすり身を利用しましょう。練りものの中では、はんぺんが最適です。適当な大きさに手でちぎり、卵と調味料と一緒にフードプロセッサーにかけるか、すり鉢でよくすってあわせれば、すり身と同様に使うことができます。

 

お正月の席に伊達巻きがあると、一気におせち料理らしい華やぎが生まれます。伊達巻きは買うものと思い込んでいる方も多いと思いますが、ぜひ手作りの伊達巻きに挑戦してみてはいかがでしょう。


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