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おせち料理のレンコンレシピ!定番・簡単・裏技3大レシピ紹介

公開日: : 最終更新日:2016/02/11 お正月, レシピ


煮物にも、酢のものにも。レンコンを使いまわして、華やかおせちに

冬に旬をむかえるレンコンは、煮物、きんぴら、酢のものといろいろ使える便利な食材。穴が開いていることから「先を見通す」とされ、おせち料理には欠かせない存在です。

 

根菜類は食物繊維たっぷりで胃腸に優しいので、暴飲暴食になりがちな年末年始にぜひ摂りたい食材です。中でもレンコンは、食物繊維のほかにタンニンムチンなどの消化を助けてくれる成分がたくさん含まれているので、この時期特におすすめです。選ぶときは、持ってみてずっしりと重いもの、傷やしみがないもの、穴の中を見て黒ずんでいないものを選びましょう。

 

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定番レシピ

おせちに入るレンコン料理の定番には、酢のものやきんぴら、煮物がありますが、ここでは二色に色分けした見た目も楽しい煮物をご紹介します。
  1. レンコンは厚めの輪切りにします。外側から穴の形に沿って包丁で切りこみを入れ、花形にします。
  2. たっぷりのお湯で下ゆでして、水にさらします。
  3. 鍋に水気を切ったレンコンと、かぶる程度のだし汁を入れ、酒、みりん各大さじ1を加え、5分ほどコトコトと煮ます。
  4. レンコンと煮汁を半分に分け、片方には塩小さじ半分程度、もう片方にはしょうゆ小さじ1を加え、味をみながらさらに5分ほど煮含めていきます。火を止め、冷ましながら味を含ませます。
  5. バランスよく盛りつけます。

簡単レシピ

あまり知られていないのですが、レンコンは下処理をした状態で冷凍保存できます。
切って水にさらした後、よく水気を拭いて冷凍すれば、次に使う時に下処理なしですぐ使えて料理が簡単になります。また市販されている下処理済みの冷凍のレンコンを使えば、後は定番レシピ3.の通りに煮るだけ。さらに簡単に煮物が作れます。

 

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裏技レシピ

おせちに使われるレンコン料理の定番といえば、煮物のほかに酢のもの(酢ばす)があります。定番の酢ばすもよいのですが、一味変わったレンコンのピクルスはいかがでしょう。
  1. レンコンは輪切りにします。酢ばすには薄切りにしたものが多いのですが、厚めに切ると歯ごたえを楽しめます。お好みの厚さに切りましょう。切ったらすぐに水にさらします。
  2. たっぷりのお湯に塩少々を加え、レンコンを下ゆでします。3~4分ほどゆでて、ざるなどにあげておきます。
  3. ピクルス液を作ります。酢に水(酢に対して三分の一程度が目安)、砂糖(全量の一割程度)、塩こしょう少々、ローリエの葉をあわせ、ホーローかステンレスの鍋に入れて煮立たせます。
  4. レンコンの粗熱がとれたら、水気を拭いてピクルス液に加え、少し(30秒ぐらい)煮立てて火からおろします。ふたをして、そのまま自然に冷まします
できたピクルスは保存容器に入れ、ぴったりふたをして保管すれば一週間は食べられます。作り置きにも便利です。

 

20151208_02

 

レンコンはいろいろと使い回しができる食材です。
特に、可愛い花レンコンは、ちらし寿司のトッピングやお弁当の飾りにも使えてとても便利。ぜひマスターして、普段の食卓にも役立ててください。


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