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おせち料理のぶりの照り焼きレシピ!定番・簡単・裏技3大レシピ紹介

公開日: : 最終更新日:2016/02/11 お正月, レシピ


定番のぶりの照り焼きを、もっとおいしく

成長すると名前が変わる、出世魚のぶりは日本人の生活に欠かせない魚です。北陸地方では歳取り魚として知られ、古くからお歳暮にぶりを贈る習慣があったそうです。冬に旬を迎えるぶりは、この時期特に脂が乗ってとても美味。定番の照り焼きはもちろん、刺身や寿司、ぶり大根と、生でも加熱してもおいしくいただけます。

 

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定番レシピ

  1. ぶりの切り身は、塩をふって30分ほどおきます。水気がでてきたら、キッチンペーパーでしっかり水を拭き取ります。切り身があまり大きすぎるようなら、重箱にきれいにおさまるように適当に切りわけましょう。
  2. 酒、みりん、しょうゆを同量づつ合わせてつけだれを作り、ぶりをつけておきます。つけだれの配合は、好みで調節してください。つけ時間の目安は、だいたい20分から30分ぐらいです。
  3. ぶりを焼き網で焼いていきます。魚の身がくっつかないように、焼き網にはサラダ油か酢少々を塗っておくとよいでしょう。魚焼きグリルを使う場合も同様です。
  4. 調理用のはけを用意し、ぶりを焼きながら、つけだれをはけで塗ります。はけがなければ、スプーンでたれをまわしかけてもかまいません。繰り返したれを塗り、照りを出しながら両面焼き上げてできあがりです。

簡単レシピ

20151207-07

 

焼き網がなくても、フライパンで簡単に照り焼きが作れます。
  1. ぶりは前項と同様に塩をふり、水気をふいて下処理します。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、ぶりを焼きます。中火で3、4分ほど焼き、焦げ目がついたらひっくり返して裏面も焼きます。
  3. 余分な油をキッチンペーパーでふき取った後、たれを入れてからめます
この方法は一度でたれを全部からめてしまうので照りが出ず、見た目も素朴な感じになりますが、味が濃い目に仕上がるのでごはんのおかずに向いています。

 

色目をより上品にしたい方は、焼く前にぶりをしっかりたれにつけこみ、味をしみ込ませます。冷蔵庫で4時間ぐらいかけてつけるといいでしょう。さらに焼くときフライパンにオーブンシートなどを敷いておけば、焦げるのも防げます。

 


裏技レシピ

ぶりの照り焼きを作る際、最大の難関といえば魚を裏返すときです。身のやわらかいぶりはくずれやすく、そっと扱わないと折れたり割れたり、とてもお客様にはお出しできない姿になってしまいます。そこで電子レンジです。下処理したぶりを皿に入れ、調味料をかけて600ワットで5分ほど加熱すれば、ひっくり返すことなくぶりの照り焼きができあがります。

まとめ

ぶりの照り焼きは、おせち料理の具材としても、また普段のごはんのおかずとしても人気の一品です。この機会においしく作るコツを覚えて、自慢の一品にしましょう。


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